当ブログに足を運んでくださり、ありがとうございます!
はじめまして。北海道で現役の看護師をしながら、3人の子どもたちを育てている「つゆりママ」と申します。
私はこれまで、看護師として13年(うち地域の在宅医療を支える「訪問看護」に8年)携わってきました。そして家庭では、長女が自閉スペクトラム症、次女がダウン症という障がいを持っています。
医療のプロとしての経験、そして障がい児育児の当事者としてのリアルな日常。その両方の視点から、いま育児や介護で孤独を感じているあなたの心が、少しでも軽くなるような発信をしています。
このブログをはじめたきっかけ:「助けて」と言えずに悩むあなたへ
看護師として働く中で、発達障害や障がい福祉について学ぶ機会はたくさんありました。知識はあるはずでした。しかし、実際に我が子を育てる現場は、思っていた以上につまずくことの連続でした。
「どうしてうまくいかないんだろう」
「私の育て方が悪いのかな」
夜中に一人で悩み、涙した夜は数えきれません。
介護でも、看護でも、育児でも共通すること。それは「自分ではない誰か一人を、24時間見守り続けること」の圧倒的な過酷さです。
周囲に迷惑をかけたくない、自分が頑張らなきゃと抱え込んでしまう気持ちは、痛いほどよく分かります。でも、人間は誰かに迷惑をかけなければ生きられません。それを迷惑と捉えるかどうかは相手が決めることであり、SOSを出すことは決して悪いことではないのです。
一番危険なのは、何も言えずに一人で抱え込んでしまうこと。
「助けてほしい」「つらい」の数文字だけでも言葉にできれば、世界は必ず動き出します。 あなたを助けたい、手を差し伸べたいと思っている人は、世の中に絶対にいます。
教科書的なきれいごとだけではない、リアルな経験と泥臭い生活のハック、そして「相談する一歩」を踏み出す勇気を届けたい。そう思い、このブログを立ち上げました。
このブログで発信すること
当ブログでは、訪問看護師としての医療的視点と、障がい児ママとしてのリアルな実体験を掛け合わせ、以下の内容をお届けします。
- 発達障害・ダウン症児育児のリアルと生活ハック
- 受給者証や福祉サービス(療育、放デイなど)の賢い活用法
- 「頑張りすぎない」ための親のメンタルケア
- 日常の育児あるある、悩み事の共有
「わかる!うちもあるある」「大変なのは自分だけじゃないんだ」と、張り詰めた心の糸をふっと緩めて読んでもらえたらうれしいです。わが家の育児のゴールも、子どもたちに「困ったときにちゃんとSOSを出せる力」を身につけさせることだと思っています。
読んでくれるあなたへ
毎日の育児、本当にお疲れ様です。
周りに理解されず、暗闇の中で孤独を感じる瞬間もあるかもしれません。
でも、あなたは一人じゃありません。
このブログが少しでもあなたの育児のヒントになり、明日を生きるエネルギーになれることを願っています。一人で抱え込まず、いつでもここに立ち寄ってくださいね。
お問い合わせ・メッセージについて
記事を読んだ感想や日々の悩み相談、「こんなときどうしてる?」「こんな記事を書いてほしい」というリサーチのリクエストなど、どうぞお気軽にメッセージをお寄せください。
お問い合わせは、メニューの「お問い合わせフォーム」から24時間受け付けております(お返事は平日の日中になります)。
また、ブログ内に掲載している画像は、私が趣味で撮影した大好きな北海道の花や植物の写真をもとに編集しています。「この花の名前は何?」「どこで撮ったの?」といった写真に関するご質問も大歓迎です!
※内容によってはすべてにお返事ができない場合もございますが、いただいたメッセージはすべて大切に読ませていただいております。
つゆりママの専門性と実績
- 保有資格:看護師免許(現役13年目)
- 臨床経験:内科病棟3年、脳外科病棟2年、訪問看護ステーション8年
- 専門分野:在宅医療、介護負担軽減アドバイス、障がい福祉制度(受給者証等)の当事者利用
- 家族構成:3児の母(長女:自閉スペクトラム症、次女:ダウン症)